挑戦のあしあと
― 失敗から学んだこと ―
水泳バッグ「ラウンド」
「フットさん、濡れた水着を入れる袋をつくってくれませんか」
まずやる。すぐやってみる
生地屋さんから防水加工ができる新素材を紹介され、すぐに「水泳バッグにしよう」と思いつきました。バッグをつくった経験はゼロ。それでも見様見真似でつくりあげると、最初から完成度は高いものでした。「なんでもつくる」というフットマークの気質が、そのまま商品になった一品です。