挑戦のあしあと
― 失敗から学んだこと ―
シャインガード
「水泳授業で日焼けをしたくないです」
時代の小さな変化をキャッチし、いち早くやってみる
2004年当時、紫外線対策の意識はまだ低く、ラッシュガード自体もサーファー向けのアイテムとして一般にはほとんど知られていませんでした。プール授業で紫外線を浴び続けることへの問題意識から、フットマークはいち早く開発に着手しました。最初は少量生産の半袖バージョンから発売し、先生方が着用するところから少しずつ広まっていきました。お客様の声をもとに長袖やフルジップなどバリエーションも拡充。紫外線対策だけでなく、露出軽減や冷え防止など目的も時代とともに広がり、今では多くの学校現場で使われています。