挑戦のあしあと
― 失敗から学んだこと ―
小型流水プール
一家に一台、自分だけのプールを
当時の社長磯部成文(三代目)が出張の際に上空から見えたアメリカの一軒一軒の様子を見て、日本にも一家に一台「健康増進」のためにプールを設置したいという思いから事業が開始。大々的に記者発表も行いましたが、売れたのは6台。話題にはなりましたが、製造上の品質問題が改善できず、販売を断念しました。