挑戦のあしあと
― 失敗から学んだこと ―
柄100選
「最近は水着の選択肢が少なくて困っているのよ」
頻繁にプールに通う方ほど、「柄がかぶるのが嫌」「好みの柄がない」という不満を抱えていました。施設側も在庫の制約から要望に応えきれない状況でした。受注生産で100柄から選べる仕組みをつくることで、その両方の課題を同時に解決しました。注文分だけをつくる仕組みは、衣料廃棄ゼロをめざす取り組みでもあります。