History
&Future フットマークのこれまでと、これから。

1946–2025

フットマークのこれまで

1946-2025

フットマークのこれまで

フットマークのこれまで
1946
おむつカバー

おむつカバー

「赤ちゃんのための商品をつくりたい」(創業者の言葉)

そうだ、赤ちゃんのためのものをつくろう

1969
学童用水泳帽子

学童用水泳帽子

「水の中で目立ったら、わたしたち教員も安心です」

夏に売れるもの、夏に必要とされているもの

1970年代
大人用おむつカバー

大人用おむつカバー

「うちのおじいちゃんがお漏らしをして困っているんです」

世の中には同じ悩みをもっている人がほかにもいるに違いない

1972
水泳バッグ「ラウンド」

水泳バッグ「ラウンド」

「フットさん、濡れた水着を入れる袋をつくってくれませんか」

まずやる。すぐやってみる

1980

挑戦のあしあと

― 失敗から学んだこと ―

isa・na(イサナ)ブランド水着

挑戦・販売終了

isa・na(イサナ)ブランド水着

おしゃれな水着で、もっと泳ぎたくなる

1987
アニマルくん

アニマルくん

「赤ちゃんがなかなか水慣れしてくれなくて…」

なんとか困っているコーチの力になりたかった

1991

挑戦のあしあと

― 失敗から学んだこと ―

プールTVカメラ

挑戦・普及せず

プールTVカメラ

録画した泳ぎをその場で見て、すぐに修正ができる

1998
浮きうき水着

浮きうき水着

「わたしもプールに入ってみたいな」

だれでも水の魅力をもっと知りたい

1998
ゆったりアクアキャップ

ゆったりアクアキャップ

「水中ウォーキングをしていると、頭の締め付けが痛いんです」

泳ぐ人だけが、プールを使うわけじゃない

1998
アクアスーツ

アクアスーツ

「私たちが着られる水着がないわ」

中高年の「プールで運動したい」に応えた水着

2001

挑戦のあしあと

― 失敗から学んだこと ―

小型流水プール

挑戦・販売断念

小型流水プール

一家に一台、自分だけのプールを

2002

挑戦のあしあと

― 失敗から学んだこと ―

アクアスライダー

挑戦・普及せず

アクアスライダー

プールを、遊ぶ場所に。競技に。

2004
シャインガード

シャインガード

「水泳授業で日焼けをしたくないです」

時代の小さな変化をキャッチし、いち早くやってみる

2005

挑戦のあしあと

― 失敗から学んだこと ―

水中探検隊「deko(デコ)」

挑戦・早期販売終了

水中探検隊「deko(デコ)」

ゴーグルと帽子が一つになれば、忘れものがなくなるはずだ

2006
うきうきシャツエプロン

うきうきシャツエプロン

「外出するとき、エプロンが恥ずかしくて…」

外出先でも、胸を張って着けられるエプロンを

2007

挑戦のあしあと

― 失敗から学んだこと ―

お受験グッズ

挑戦・在庫の山に

お受験グッズ

だれもがアイデアを形にできる会社

2009
楽に泳げる水着

楽に泳げる水着

「健康のために泳いでいるけど体力が持たないんです」

浮力が、泳ぐ人の可能性を広げる

2010
すまいるスイム

すまいるスイム

「なんだか見られているような気がして不安…」

子どもが安心して泳げる場所をつくりたい

2011
クロールで25

クロールで25

「できることなら、親が教えたいです」

泳げる人の商品から、泳げない人の商品へ

2017
ラクサック/ラクサックジュニア

ラクサック/ラクサックジュニア

「子どものカバンの荷物が重すぎるんです」

荷物の重さを変えることはできないけれど、軽く感じられるように構造で工夫はできる!

2018
テーブルウィズ

テーブルウィズ

「夫が食べこぼしをするので、着けてほしいです」

実は、食べこぼしに困っている人は多くいるのかもしれない

2020
布製マスク

布製マスク

「マスクが足りない、フットマークさん何とかなりませんか」

なんにもないから知恵がでる

2022
男女共用セパレーツ水着

男女共用セパレーツ水着

「私は、どの水着を着たら良いか分かりません」

一人の声から、新しい選択肢が生まれる

2022
柄100選

柄100選

「最近は水着の選択肢が少なくて困っているのよ」

あゆみ一覧

2026

フットマークの現在

New Products

2026年 新商品

冷やしトク

Product

冷やしトク

着る前に冷やす「猛暑対策の新常識ウェア」
ネッククーラーに使われる温度調整機能素材を生地に採用!

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ぴったセル

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ぴったセル

ひとりひとりに「ぴったり」寄り添う、インクルーシブデザインのランドセルリュック。

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80年の足あとが、
次の一歩へ。

創業から80年。

「健康に役立つ商品をつくりたい」という想いひとつを胸に、私たちはひたすら歩いてきました。
水泳の楽しさを届け、学校生活を支え、介護の現場に寄り添い、そして、新しい出会いや発見から、まだ誰も知らない価値を生み出していく。
フットマークの足あとは、人々の毎日のそばに、確かに刻まれてきました。

私たちのものづくりの原点は、「1/1(いちぶんのいち)」の視点です。
ひとりひとりの声に真摯に向き合うこと。その小さな気づきを大切に育て、多くの人の喜びへとつなげていく。
この姿勢は、これからも変わることなく生き続ける、私たちの原点です。

20年先の未来、世界には想像を超える変化が訪れているでしょう。
その時々で生まれる新たな課題にも、私たちは誠意をもって向き合い続けます。
「お客様の喜びをつくること」「社員のやりがいをつくること」「価値ある会社であり続けること」。
この三つの創業の精神を胸に、私たちは新たな第一歩を踏み出します。

砂浜に残る足あと

2027–46

フットマークのこれから

Message

これからの私とフットマーク

縁あってフットマークに入社。この先も信頼の輪を広げながら、より良いモノづくりに貢献できるよう個をアップデートして行きたいです。

(入社5年未満)

入社前から面白いユニークな会社と思ってましたが、入ってみたらもっと面白い会社でした。かけがえのない面白さをこれからもキープしたいですね。

(入社5年以上)

振り返ってみると、すべては「お客様が第一」なのかと感じます。活躍するフィールドを与えてくれた会社や社員の方、そこで偶然出会ったお客様に感謝の気持ちを持って、この先も新しい足跡を創っていきたい。

(入社30年以上)

入社当初から、お客様ひとりひとりに向き合うことを第一に商品企画に携わってきました。試行錯誤の末できた商品を手に取ってもらえる瞬間を励みに、これからも安心とわくわくを届けるものづくりを続けます。

(入社5年未満)

フットマークに入社して10年。ようやく「うちの会社は・・」と自然に言えるようになりました。どこかゆるくてほっとできる、そんな会社でこれからも自分が面白いと思うことをやりつつ成長していきたいです。

(入社10年以上)

入社当初から強く感じていることは、フットマークには困った人がいれば多くの社員が手を差し伸べて、いつの間にかみんなが一人の誰かのために動いていて、個々の思いやりに溢れた会社であること。一緒に働けること日々感謝してます。

(入社5年以上)

小学校で使ったフットマーク製品を今では自分の子供が使っているなんて感慨深い。自社製品がこれからも末永く次世代に引き継がれるようお客様へ感謝の気持ちを忘れず頑張ります。

(入社25年以上)

取引先だったフットマーク。それが20年たった今、自分がフットマークで働いています。不思議な縁ですがフットマークがお客様に信頼され、長年続けてこられたからこその出会いだと思います。

(入社5年以上)

さまざまな出会いに感謝をしています。たくさんのことを学び、経験させていただきました。長く関わる中で特に実感しているのは、「あたらしいことは、いつもおもしろい」ということ。これからも、フットマークにしかできない価値を多くの人に伝えていきます。

(入社20年以上)

水泳事業での20年間は、良いお客様との出会いもあり、かけがえのない時間でした。介護部門に異動した今も一期一会の気持ちでお客様に対応し、介護をする人・される人がお互いに快い気持ちで介護(快互)出来る商品を供給し社会に貢献していきます。

(入社20年以上)

2027–46

フットマークのこれから

2027年

  • ・フットマーク人材のグローバル化を推進し、海外事業部を設立する
  • ・介護用品サブスクリプション(レンタルサービス)を開始する
  • ・フットマークのバッグ事業部を新設する

2028年

  • ・学校・スイミングクラブへの水泳インストラクター派遣サービスを開始する
  • ・ロサンゼルスオリンピック・パラリンピックにてJaked着用選手がメダルを獲得する

2029年

  • ・学校水泳帽子発売60周年記念商品を発売する
  • ・東南アジアに生産工場を設立する
  • ・水泳帽子生産のオートメーション化を実現する

2030年

  • ・フットマークナチュラルの直営店をスタートする
  • ・「介護から快互へ」が流行語大賞を獲得する

2031年

  • ・介護予防事業をスタートする
  • ・フットマーク商品が日経トレンディ1位を獲得する
  • ・50以上の自治体でRAKUSACKが採用される

2032年

  • ・ソラマチに「ラクサック」の直営店をオープンする

2033年

  • ・ラクサック通学カバン 全国シェアナンバー1を達成する

2034年

  • ・カンボジアにプールを建設する

2035年

  • ・直営店舗、全国に展開(チェーンストア)

2036年

  • ・創業90周年を迎える
  • ・オリンピック・パラリンピックにてFM商品着用選手がW表彰台に立つ

2037年

  • ・介護用品の市場シェア5%を達成する
  • ・フットマーク介護施設を展開する

2038年

  • ・中国で介護用品の販売プロジェクト開始

2039年

  • ・フットマークタウン(水泳施設・キャンプ場・学校施設・ホテル)の立案計画を立てる

2040年

  • ・フットマーク介護商品が要介護率の低減に寄与する
  • ・ナチュラルブランドのアウトドア複合施設をオープンする

2041年

  • ・インドにてフットマーク総合展示会を行う
  • ・FOOTMARK NATURALブランドでパリコレクションに出展する

2042年

  • ・フットマークタウンを建設する(水泳施設・キャンプ場・学校施設・ホテルを展開)

2043年

  • ・中国における介護用品市場でシェアNo.1を達成する
  • ・インドに直営店を展開する

2045年

  • ・全自動縫製工場を完成させる
  • ・フットマークが「入りたい企業トップ100」に選出される
  • ・オリンピックにてカンボジア水泳代表選手が入賞する

2046年

  • ・創業100周年の記念事業が盛大に行われる
  • ・売上高が100億円になる
  • ・技術力の積み上げによりNASAとの商品開発が実現。フットマーク商品が宇宙へ旅立つ
  • ・100周年記念コラボ商品を開発し、世界1周クルーズ船旅行を実施する
  • ・世界中に笑顔があふれる
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