エピソードカテゴリー
WATER-HEROES

2018/01/22/

水泳を続けて楽しみも二倍、三倍


角谷 誠(Makoto Kadoya)
理容師。
墨田区両国で理容室「ヘアーサロン ロダン」を営む。
http://www.hairsalon-rodan.com/

水泳だけは得意でした

私が水泳に関わり始めたのは小学校一年生(6歳)からです。
夏のプール参観に来ていた両親が顔に水をつけることもできず、プールサイドにしがみついているだけの私を見て、「この子には水泳を習わさなくちゃダメじゃないかしら」となり、当時地元の子どもたちが習っていた緑泳会(りょくえいかい)に入ることになりました。
それから私はこの水泳という競技に関わり始めました。

元々、スポーツが得意!という感じの幼少期ではなく、肥満体型で走るのも、球技も、体操も、鉄棒も…ほとんど全部(笑)がダメでした。
ただ小学校一年生から初めていた水泳だけは、こんなスポーツ音痴の私でもどうにかこうにか人よりは泳げ、いつの間にか得意になっていました。これは自分ではあまり気づいていなかったでしょうが、今考えると自信になっていたのでしょう。
両親に感謝ですね!

2017/12/05/

積み重ねてきた、努力の結晶

中板清乃(Kiyono Nakaita)
東京都墨田区立緑小学校六年生

第40回全国JOCジュニアオリンピックカップ 夏季水泳競技大会
シンクロ競技 10-12才 ソロ優勝 最優秀選手
2017年度ユースエリート選手

シンクロとの出会い

 シンクロナイズドスイミングに出会ったのは、同じスイミングのお姉さんがシンクロをやっていて、ちょうど体験レッスンがあると知ったことがきっかけだった。二歳からスイミングに通い、潜ることが大好きだったので、“楽しそう”という軽い気持ちで参加した。しかしそこにはテレビでしか見たことのなかった「シンクロ」の世界があった。踊ることも好きで、習い事ではチアリーディングもしていた。まさに吸い寄せられるかのように、水の中で自分を表現するシンクロの世界に一気に興味がわいた。
 最初は楽しさが勝り遊び感覚で関わっていたけれど、全国を目指すという目標があるということを知った頃から、次第に競うという意味合いが大きくなる。練習メニューがきつくなり、中途半端な気持ちではついていけず、慣れていない練習に戸惑う日々。思うようにいかず、毎日のように泣いた時期もあった。しかし厳しい練習に耐え、ジュニアオリンピックのメンバーに上級生に混じり、下級生でただ一人選ばれることになったことが、喜びと自信につながっていく。

2017/06/14/

水泳を通じて頑張る楽しさを伝えたい

門垣 祐平(Yuhei Mongaki)
職業 水泳インストラクター
水泳の個人指導 スイスイクラブ 代表 子供のパーソナルレッスンを中心に指導。

私は3歳の頃から水泳を習い始め、8歳で選手コースに所属し小学校、中学校、高校のはじめまで競泳選手として日々練習を重ねてきました。プールの練習が大好きで物心がつく頃には泳げるようになっていて、コーチに誘われるがままに選手コースにあがり、気がついたら毎日のように練習をする生活が始まっていました。
朝起きて学校に行くのと同じような感覚で毎日水泳を練習してきました。クラブチームやコーチに恵まれ(コーチはめちゃくちゃ恐かったけど)、全体的にレベルが高いチームだったので負けず嫌いの精神で必死に練習に食らいつき、JO出場、入賞、海外遠征合宿など貴重な経験をさせていただきました。


左からJOの写真、海外強化合宿

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