人を知る
営業部門(デザイナー職)
Profile
造形学部 生活造形学科
グラフィックプロダクトデザインコース卒
2008年入社
入社の決め手
学生時代にインターンシップへ参加した際、社員の皆さんが年齢や立場に関係なく私のアイデアを受け入れ、親身に話を聞いてくださったことが印象的でした。温かく話しやすい雰囲気に惹かれたことが、入社のきっかけです。また、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い世代を支える商品を展開しており、「自分でも使いたい」「家族や友人にも勧めたい」と思える商品づくりに携われること、そして他社にはない新しい商品を生み出している点にも魅力を感じ、入社を決めました。
これまでのキャリア
- 製造部
- ヘルスケア部
- スクール部
- 水泳開発部
- ウェルネス部(第一子産休育休)
- スポーツ事業部第2部(第二子産休育休)
- 営業部門(デザイナー職)
ある1日のスケジュール
8:45
出社(時短勤務のため始業は9時から)
9:00
部門朝礼、1日のスケジュールを部員と共有。メールをチェック。
10:00
工場からアップされた新商品のサンプルをチェック、改善点を仕様書にまとめる
11:00
新商品の改善点を検討するため、パタンナーと打ち合わせ
13:00
新商品の販促物をラフから仕上げまで集中して行う
14:00
来客対応、打ち合わせ
15:00
明日の予定をチェックしスケジュール作成
16:00
退社(時短勤務)
17:00
子どもを保育園・学童へお迎え
現在の仕事内容
介護される側・介護する側が、お互い快い気持ちになれる商品を。
新商品開発と販促物の作成が主な仕事です。
介護用品の新商品開発や、販促物の作成を主に担当しています。介護される側・介護する側が、お互いに快い気持ちになれる商品の開発を目指しています。主な得意先は福祉用具店、介護施設、病院となります。
うれしかったこと・やりがいを感じる瞬間
商品づくりを通じて、人の役に立てる喜び
自分で開発した商品を展示会で披露した際に、エンドユーザーの方から「こんなの欲しかった!」と言っていただけたことが、とても印象に残っています。企画した商品が形になり、誰かの役に立てたと実感できた瞬間は、大きな喜びとやりがいにつながりました。また、部門を越えて相談を受けたり仕事を任せてもらえることもあり、周囲と協力しながら人の役に立てていると感じる瞬間にやりがいを感じます。

私がフットマークを選んだ理由
好きなことを仕事にできる、
自分らしく働ける環境だから
子どもの頃から、ものを作ったり絵を描いたりすることが好きで、自分の「好き」が仕事になるといいなと思っていました。フットマークでは、アイデアを形にしながら商品づくりに関わることができ、自分らしく働けると感じたことが理由の一つです。また、インターンシップに参加した際、社員同士の仲が良く、和気あいあいとした雰囲気の中で働いている姿が印象的でした。皆さんが温かく接してくださり、「こんな人たちと一緒に働きたい」と思えたことが、当社を選んだ大きなきっかけです。

先輩への質問
- 将来の目標は何ですか?
- 自分が開発した商品が5年後、10年後も誰かの暮らしの中で役に立ち続ける、そんな商品を生み出したいと考えています。また、多くの方だけでなく、「たった一人でも困っている方の役に立てる商品」を作ることも目標の一つです。日々の困りごとに寄り添いながら、使う人の気持ちが少しでも前向きになるような商品を届けたいと思っています。さらに、実用性だけでなく、思わず笑顔になれるようなユーモアのある商品づくりにも挑戦していきたいです。
- オフの過ごし方は?
- 子どもたちが行きたい場所へ遊びに行ったり、一人の時間をつくったり、ママ友と食事をしたりしてリフレッシュしています。
- どんな人と働きたいですか?
- 相手の意見を尊重しながら、前向きにコミュニケーションが取れる人。チャレンジすることを楽しめる人。周囲への思いやりがあり、チームワークを大切にできる人。
- フットマークのここがすごい
- 困った時に相談すると、周囲が自然とアドバイスをくれる話しかけやすい雰囲気があるところ。ピンチも前向きに捉え、みんなで協力しながらチャンスに変えていくところ。
- おすすめのフットマーク商品は?その理由は?
- 訪問用靴下カバー。靴下を汚れから守る室内履きとして開発しました。私は小学校や保育園の用事など靴を脱ぐシーンで使っています。シンプルでどんな服装にも合わせやすく、底に厚みがあるので、冷たい床でも足が寒くならなくてお気に入りです。
- フットマークの社員はどんな人が多いですか?
- 優しい人が多いと思います。仕事中でも声に出して笑ってしまうくらい、面白いことを言う人も多いです。一緒に食事をして、楽しい時間を過ごせる人ばかりです。
- 誰にも負けないところは?
- いい意味で肩の力を抜いて仕事をすることです。ネガティブに考えすぎず、困った時は周りに相談し、コミュニケーションを大事にして働いています。
- 最後に先輩から就活生へアドバイス
- いろいろな会社を見て、「自分は何が好きなんだろう?」を考えてみると、仕事選びの軸が見えてくるかもしれません。好きなことをそのまま仕事にするのは難しいこともありますが、一つでも「好き」が当てはまる会社であれば、大変なことがあっても乗り越えるモチベーションにつながることもあると思います。また働いている人と話せる機会があれば、積極的に話した方が職場の雰囲気がわかるのではないでしょうか。



