人を知る
製造部門
Profile
文学部 日本語日本文学科卒
2025年入社
入社の決め手
もともと教員を目指していたこともあり、子供たちを支える「ものづくり」に携われる点に魅力を感じました。スクール水着や体操帽子、布製ランドセルのラクサックなど、フットマークには子どもたちに寄り添う商品が数多くあります。担当している海外工場への出張の際には、現地の方々との交流を通して、商品がどのように作られているのかを肌で感じることができました。その経験を通して、商品への愛着がより強くなりました。
これまでのキャリア
- 製造部 海外生産チーム
ある1日のスケジュール
8:00
出社
8:30
ラジオ体操・朝礼
9:00
営業から生産依頼をもらい、工場に発注する
10:00
材料の所要量を計算して、材料メーカーへ発注する
13:00
新商品会議
15:00
サンプル品の仕様チェック
16:30
乙仲さんへ輸出船手配の依頼
17:15
掃除
18:00
日報記入、退社
現在の仕事内容
海外の工場や仕入先とやり取りしながら、
材料の手配や製品の生産管理を行っています。
私は体操帽子の生産を担当しています。商品の生産には材料の手配が欠かせないため、お客様の納期に間に合うようスケジュールを組み、仕入先へ生地を手配します。また、生産前には必ず生地を検品し、不良品を出さないようにしています。さらに、製品の生産費や運送費などのコストを計算し、営業へ伝えることも大切な役割です。まだまだ勉強中ですが、優しい先輩方に助けていただきながら仕事に励んでいます!
うれしかったこと・やりがいを感じる瞬間
自分の関わった商品が初めて形になったとき
営業が新商品を企画すると、まず製造部で商品の仕様や材料について打ち合わせを行います。その後、縫製工場へサンプルを依頼し、届いたサンプルを確認しながら再度検討を重ねていきます。もちろん、すべての商品がそのまま製品化されるわけではなく、途中で見直しが必要になったり、企画自体がストップすることもあります。何度もサンプルを作って、やっと自分が担当する商品が製品化されたときは、とても感慨深かったです。

私がフットマークを選んだ理由
どんな意見でも耳を傾けてくれる雰囲気と、
挑戦できる環境だと感じたから
内定前の社内見学で、アットホームで温かな雰囲気を感じました。入社後もその印象は変わらず、1年目からさまざまなことに挑戦できる環境があります。担当している海外の工場や仕入先さんへの出張の際には、縫製工程を確認したり、現地の方々と交流したりする中で貴重な経験を積み、ものづくりの奥深さを実感しました。会社全体として、どんな意見でも耳を傾けてくれる雰囲気があり、挑戦できる環境だと感じています。

先輩への質問
- 将来の目標は何ですか?
- 生地や縫製に関する知識をつけて、商品開発に貢献できるようになりたいです。知識があれば、より幅広い提案ができ、商品の可能性を広げることにもつながると思います。社内外の多くの方々から学べる環境があるので、自分の成長につなげていきたいです。
- オフの過ごし方は?
- 野球観戦(ベイスターズファン)、草野球、ゴルフ、街中華巡り、ラッコの動画鑑賞
- どんな人と働きたいですか?
- 優しい心を持った人
- フットマークのここがすごい
- みんなで助け合って仕事をしているところ。
- おすすめのフットマーク商品は?その理由は?
-
ラクサック グロウ:収納スペースがたくさんあり、大容量。通勤用に使っています!
関連製品:ラクサックグロウ
- フットマークの社員はどんな人が多いですか?
- 知識が豊富な人が多いです。分からないことを質問したら、何でも優しく教えてくれます。
- 誰にも負けないところは?
- 冷静さ
- 最後に先輩から就活生へアドバイス
- 緊張することもたくさんあると思いますが、自分らしく最後まで頑張ってください!業種や仕事内容もそうですが、自分が活躍できそうな雰囲気があるかなど考えることも大事だと思います。



