Téxion

適温、つづく。宇宙産業から生まれた新素材「Téxion」誕生。

Téxion

About

暑い日は冷たく、寒い日は暖かく。適温を、身に纏う。

暑さで汗が止まらない日。凍えるような寒い日。季節の変わり目の寒暖差。
私たちは日常の多くを「温度ストレス」の中で過ごしている。

Téxion(テキオン)は、ドイツ製の高品質PCM(相変化材料)をマイクロカプセル化し、
特殊加工技術によって繊維内部に閉じ込めた新素材。

特定の温度で熱を放出・吸収することで、暑い日は冷たさが、寒い日は暖かさが持続する。
着る人の「適温」を、生地そのものが調整するという新しい選択肢を提供する。

Technology

PCMは、航空宇宙産業から生まれた技術。
一定の温度帯で固体と液体の相変化を起こしながら、熱を蓄えたり放出したりする素材の総称である。

外気や体温の変化に応じて、暑い時は、余分な熱を吸収し、涼しい時は、蓄えた熱を放出する
その結果、急激な温度変化をやわらげ、ちょうどよい「適温」が長く続く感覚を生み出す。

表面温度、最大-4℃ 熱を吸収し、持続する冷たさを実現

湿度50%の恒温恒湿槽に入れ生地表面に温度センサーを取り付け、
槽内温度を37℃まで上げた時の生地表面温度を1分間隔で測定。

すると、28℃で融解し、熱を吸収し続けるため、ドライな環境下でも「冷たい」を実現。
未加工布と比較すると、最大-4℃冷たい結果となった。

Safety & Sustainable

Téxionに使用されるPCMは医療分野でも採用されている安全性の高い素材で、ホルムアルデヒド不使用。28℃以下で再度PCMが凝固し、何度でも冷感効果を繰り返し発揮。耐洗濯性にも優れており、20回の洗濯後でも約80%の冷感性能※2を保持している。

※2 自社調査:J/gは試料1g当たりの蓄熱量。洗濯前2.4160 J/g、20回洗濯後1.874 J/gとなり、約20%低下したものの、20回洗濯後もPCMの蓄熱機能が保持されている。

Stable & Comfortable

従来の「接触冷感」や「気化冷却」に頼らず、繊維そのものに冷感性能を備える。ドライで高温な環境下でも、28℃を保ちながら熱を吸収し続けることで、冷たさを一定時間持続。ただ着ているだけで快適さをキープする。

Contact

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フットマーク株式会社ではTéxionを活用した商品を開発・販売しています。
外部パートナー企業様とのコラボレーションも随時承ります。
サンプル提供も対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

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