フットマーク入社の決め手

会社説明会でフットマークの水泳帽子は小学生、中学生の二人に一人は使ってもらっている聞きました。「ほんとうか?」家に帰って、たまたまタンスの奥に残っていた水泳帽子を見つけてネームを見たらフットマーク㈱とあった。ほんとうだった!!
  • Profile

    1992年入社
    文学部卒
  • これまでのキャリア

    営業(3年間)→企画営業(17年間)→物流管理(2年間)→企画営業(現職3年目)

現在の仕事内容

スポーツ用インナー、水着の企画提案~生産手配~販売まで

イメージ1スポーツメーカーさんのOEM(フットマークの名前は出ない)の提案や企画を行っています。他社にはない技術やメリットを伝えつつ、お客様の要望にあった提案をしていきます。水泳部隊は営業と生産が部署で分かれていますが、フィールアライナ部は部内で企画~生産~営業すべてを受け持っています。ですので時には生産担当として、工場へ行くこともあります。
また「ものづくり」は本来「お客様の声」が最も重要です。そのため営業としても販売先様の声を聞いたり、購入いただいた最終ユーザーの声を日々忙しく動いています。

うれしかったこと・やりがいを感じる瞬間

時代のニーズに乗って、通販生活で水着を1媒体で14,000枚販売

イメージ214年前、通信販売会社への営業販促を中心に行っていたとき。販売先、仕入先、部門スタッフ 多くの人の協力を得て、世の中にない商品を打ち出せました。その名も「アクアスーツ」。それまで存在していなかった中高年の方々のための水着です。
「健康志向」が高まってきた時代でもあり、お医者さんが健康のためにプールへいくこをを勧めた背景がありましたが、肝心の水着がない。そこへ目をつけました。予想以上の反響に、生み出す苦しみと売れすぎる苦しみを体験。半年かけてデザイン性、機能性等を検証。誌面展開後の反響が多く最終的に14,000枚の受注。生地の追加手配、生産ラインの確保等 完成した水着を車で物流倉庫へ納品。この年 1品番1柄の水着で日本で1番売れた水着でした。
未だにこの数値は抜かれてないと思います。

私がフットマークを選んだ理由

中学生時代の水泳帽は、フットマークの水泳帽子だった

スポーツと関われる会社を希望。会社説明会でフットマークの水泳帽子は小学生、中学生の二人に一人は使ってもらっている聞きました。「ほんとうか?」家に帰って、たまたまタンスの奥に残っていた水泳帽子を見つけてネームを見たらフットマーク㈱とあった。ほんとうだった!!これが1つの決め手になりました。
また一人ひとりの仕事の範囲が広く、何でもやらせてもらえる風土にも魅力を感じました。

先輩への質問

Q:1日のスケジュールを教えてください

8:00 出社
8:30 メールチェック
9:30 ミーティング
10:00 製品規格書、生産手配
12:00 お昼休み
13:00 売場訪問(投入商品の確認、市場調査)
17:30 帰社 報報告書のまとめ
18:00 不在時の社内処理、明日の業務準備
19:30 退社

Q:将来の目標はなんですか

世の中にイノベーションを起こすようなヒット商品の開発に関わる。

Q:OFFの過ごし方は?

買い物、LIVE、海外旅行...

Q:どんな人と働きたいですか?

こだわりがある人。外に出さなくても秘めたもの、大切にしているものをもっている人。

Q:フットマークのここがすごい

商品アイテムが半端なく多い

Q:おすすめのフットマーク商品は?その理由は?

おすすめ商品ゆったりキャップギャザー
お客さんの評価が今でも高い

Q:フットマークの社員はどんな人が多いですか?

かわいがられ、期待に応える人

Q:誰にも負けないところは?

コレクション(コーラのビン、映画のポスター、パンフレット、チラシ、ロビーカード)

最後に先輩から就職生へアドバイス

あいさつ、笑顔、時間を守る、礼儀、先輩・上司へ気配りなど・・・単純なことですが、こういうことができている会社は魅力があると思います。会社に何年かいると良くも悪くも染まってしまう。けれどもこういう当たり前のことをいつまでもできるような人でありたいと自分も思っています。


※記事内容および社員の所属は取材当時のものです。

先輩の声一覧

  • スクール販売部
  • 経営管理部
  • GMS部
  • スポーツリテール部
  • 健康インナー部
  • ヘルスケア部
  • GMS部
  • ウェルネス部
  • 製造部
  • 品質・安全室
  • 経営管理部
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