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リリース

2022.07.13

ラクサックを贈ろうプロジェクト始動

 


役目を終えたランドセルがふたたび活躍

軽いランドセル「RAKUSACK(ラクサック)®JUNIOR(ジュニア)」をカンボジアなどのアジア地域へ贈る
プロジェクト始動


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今年の2月、一足先にラクサックのサンプル品を現地へお届けしました


フットマーク株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:三瓶 芳)は、NPO法人JIYUを通じてカンボジアなどの子どもたちに、使わなくなったRAKUSACK JUNIOR(軽量ポリエステル製ランドセル 以下、ラクサックジュニア)を届ける「ラクサックを贈ろうプロジェクト」を実施します。

■寄贈内容・目的
ラクサックジュニアには低学年用と高学年用があり、成長につれ買い替えていただくことを想定しています。そのため通常は3年間使用した商品の寄贈を行います。商品の再利用に加え、現地での教育支援などに寄与し、SDGs目標「1.貧困をなくそう」、「4.質の高い教育をみんなに」、「5.ジェンダー平等を実現しよう」、「10.人や国の不平等をなくそう」、「12.つくる責任つかう責任」、「15.陸の豊かさも守ろう」、「17.パートナーシップで目標を達成しよう」を実現していくものです。

■ラクサックホームページ https://www.rakusack.jp/

■支援の背景
フットマークでは、これまでもカンボジア水泳振興のサポートや体操帽子の提供、また国内では小学生~中学生を対象とした職場体験、大学への講義活動など教育の分野において様々な活動を行ってまいりました。

卒業後の役目を終えたランドセルについては、一般的には様々な考え方があります。例えば記念として保管、リメイクして革小物に生まれ変わるなど。そしてまた誰かの役に立つよう寄贈をする選択肢もあります。
フットマークでは、まだ使用できるラクサックの第二の使い道を模索した結果、このたびNPO法人JIYU様の活動に賛同し、当社の社会貢献活動のひとつとして取り組むことになりました。


■ラクサックジュニアの寄贈の流れ
①使用済のラクサックジュニアを元払いでフットマークにお送りください。
②お預かりしたラクサックジュニアをNPO法人JIYUへ送ります。
③倉庫で検品・梱包してカンボジアなどの各国へ送ります。
④贈られたラクサックジュニアは子どもたちが学校へ通うきっかけづくりに役立てられます。
⑤寄贈の様子について、ラクサック公式ホームページにて報告します。
※寄贈の対象は小学生向け通学カバン「ラクサックジュニア」のみです

■NPO法人JIYUについて
NPO法人JIYUは教育支援による貧困からの脱却とそれを体験型で支援することで、 感動共有する社会貢献活動を目的とする団体です。教育支援による貧困からの脱却と、体験型の支援により、感動を共有できる社会貢献の実現をめざしています。
https://www.jiyu-jin.org/
 

 

→メディア向けプレスリリースは、こちらよりご覧になれます>>

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