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リリース

2021.12.07

時間の有効活用ができるバッグ「ワークリュック2」新発売

 

収納バッグをサッと取り出し訪問先ですぐ仕事が始められる

訪問看護スタッフ向けバッグ「ワークリュック2」新発売


 

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介護用品メーカーの「フットマーク株式会社」(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:三瓶 芳)は、2021年12月7日(火)より「ワークリュック2」を発売いたします。
ワークリュック2は、日々忙しいスケジュールの中で仕事をこなす訪問看護現場において、少しでも時間の有効活用ができるようにと工夫されたバッグです。本体に内蔵されている“収納バッグ”で定位置収納ができ、出発前に一目でどこに何が入っているか分かるだけでなく、モノを探したりする時間を節約できます。また収納バッグを取りだせば、訪問後すぐに仕事を始めることができます。
本体の容量は28L、重量は540g、カラーはブラックのみで、価格は8,580円(税込小売希望価格)。アズワンAXELショップ、アスクル、フットマーク公式オンラインショップなどで販売いたします。

【開発背景】
フットマークでは介護ヘルパー向けリュックを2018年、ケアマネジャー向けリュックを2019年に発売しました。その中で訪問看護のスタッフさんから「訪問看護だともう少し荷物が多いから、容量の大きいリュックがほしい」という声をいただき、開発が始まりました。開発にあたっては実際の使用シーン、実際の荷物、仕事の内容などを細かくヒアリングしていき、見えてきたニーズがいくつもありました。
特に多かったのは、「持ち物が多いので忘れ物をしないように整理整頓したい」、「限られた時間の中でケアするのですぐ仕事を始めたい」、そして「仕事道具と私物を分けて収納したい」といったものでした。
またコロナ禍前とは違うニーズもありました。例えば消毒液はボトルごと持って行っている事が分かり、サイドポケットはボトルが入る大きさに設定。さらには訪問先では床に荷物を置くため、バッグ自体が自立することも必須条件でした。サンプルを複数回使用していただき改善を行いながら、ようやく訪問看護のスタッフの方々の様々なニーズを満たすバッグが完成しました。
 

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