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リリース

2021.11.30

「ワークサンダル」リニューアル発売

 

滑りにくい特殊ソールで入浴介護スタッフの足元を支える

抗菌加工をプラスした「ワークサンダル」リニューアル発売


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フットマーク株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:三瓶 芳)は、「ワークサンダル」を11月30日(火)よりリニューアル発売いたします。特殊凸凹形状のアウターソールを採用し入浴介護現場で滑りそうになったヒヤリを解消する「ワークサンダル」を昨年発売。室内ではインソールを入れて長時間の立ち仕事もサポートするサンダルです。リニューアルにあたり、実際に介護スタッフの声を聞きながら改良を行いました。カラーはネイビー、サイズは23~27cmまでの5サイズ展開、価格は3,960円(税込小売希望価格)です。フットマーク直営ネットショップ、フットマークオンラインショップ楽天店等で販売いたします。

【開発背景】

フットマークでは、以前から入浴介護でスタッフの方が着用するエプロンやウエアなどを販売してきました。実際にスタッフの方から困りごとやご要望をいただくことが多く、そこから生まれた商品のひとつが、「ワークサンダル」です。介護施設や病院などで入浴介護を行うスタッフの方は、水やせっけんで足元が滑りやすくなっている環境で仕事をしています。最近では滑りにくい床や滑り止めシートを採用している施設も増えていますが、タイルの浴室もまだ多くあり、その中で介護者を支えなければならないスタッフも。「スタッフ自身が転倒することで介護者へ負担をかけてしまうためヒヤヒヤしながら仕事している」という話を聞いたところから、昨年「ワークサンダル」を発売しました。底に使用している特殊凸凹形状のアウターソールは、試作を重ね耐滑試験(JISBl01 :2006)の性能基準をクリア。水で濡れたタイルでも滑りにくい強いグリップ力が特徴です。

今回のリニューアルは、現場でのコロナ禍における衛生面への関心の高まりがきっかけでした。1枚の入浴介護用のエプロンを着まわして数人で使用していた介護施設も1人1枚自分用のエプロンを使用するようにしたという介護施設もありました。スタッフの方々に入浴介護を行う環境についてどう変化しているかお話を聞き、その中でも要望の多かった①足を常に衛生に保てる抗菌加工の追加、②本体の色を汚れの目立たないネイビーに変更、という2点を改良しました。

 

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