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リリース

2021.04.06

既存のホイッスルに着け使用できる「ホイッスルカバー」4月8日発売

 

学校授業、大会・試合、練習など笛を吹く場面の飛沫対策
既存のホイッスルに着け使用できる「ホイッスルカバー」4月8日発売
飛沫が拡散しにくい撥水加工生地を使用

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水泳用品メーカーの「フットマーク株式会社」(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:三瓶 芳)は、2021年4月8日(木)より既存のホイッスルに着け使用できる「ホイッスルカバー」を発売いたします。
カバーの切り込み口からホイッスルを挿入するだけで簡単に装着ができます。外側を覆うことで、笛を吹いた際に空気穴から拡散する飛沫を抑制します。超撥水生地を使用しているため、はじきやすく飛沫が飛散しにくい仕様で、洗濯し繰り返し使うことができます。カラーはブラック。価格は660円(税込小売希望価格)でフットマーク公式オンラインショップなどで販売いたします。

フットマーク公式オンラインショップ https://www.ukiuki.jp/SHOP/3000023.html
楽天公式オンラインショップ https://item.rakuten.co.jp/ukiukiya/3000023/

【開発背景】
先生が授業で吹くとき、審判が試合で吹くとき、そのような場面でも飛沫を拡散させないことが感染対策として重要視されています。実際に昨年の12月には、スポーツの審判員のホイッスルからの飛沫が原因とされた新型コロナウイルス感染事案もあり、公益財団法人日本バスケットボール協会からはホイッスルカバー着用の協力を求める要請もありました。電子ホイッスルの導入事例のニュースも聞こえてきますが、すべてをすぐ変えることもできない事情がそれぞれにあるかと思われます。
そこで既存のホイッスルに取り付けカバーすることで、飛沫の拡散を軽減させる本商品を企画することになりました。ナイロン素材でできたカバーの切り込み口にホイッスルを挿入し外側を覆うことで、笛を吹いた際に空気穴から拡散する飛沫を抑制します。すでに学校現場を中心に問合せを多くいただいており、今後とも指導などの場面で当たり前のように使用していたホイッスルを安心安全に使用できる商品として提案してまいります。

 

 

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