フットマーク入社の決め手

内定前に会社見学や社員の人と話して一番に感じたことは「社員の人は、仕事を楽しんでいるなあ」というというところです。楽しんで仕事をしていないと、喜んでもらえる商品は作れない。まさにこれこそが今でも変わらず感じている部分です。そしてチャレンジする人、自ら手をあげた人に対しては、惜しみない支援をしてくれます。
  • Profile

    2004年入社
    法学部 法律学科卒
  • これまでのキャリア

    スクール開発販売部(8年)→ウェルネス部(4年)→スポーツリテール部(現職・1年目)

現在の仕事内容

ニーズを聞き出し、ゼロから一緒に商品を作っています

イメージ1スポーツチェーン店さんなどのOEMの商材がメインです。OEMとはお客様のブランド名で製造することですが、オリジナル商品を販売することとは違う難しさがあります。最近のヒット商品はあるお客様の「ブラトップ」です。お客様の1番の要望はコストと品質。そういった意味でも、営業の面だけでなく「製造」の知識も要求されます。

うれしかったこと・やりがいを感じる瞬間

お客様との信頼関係を感じることができた瞬間

イメージ2お客様に電話をした際、最初は「フットマークさんからです」という取次ぎでしたが、いつしか個人名で電話を取り次いでもらえるようになりました。会社ではなく個人として信頼関係を結べている実感があり、とても嬉しかったエピソードの一つです。いつまでも同じ対応をしていたら、このような関係にはならなかったと思います。
もちろん最初はお客様との距離がかなりありましたが、お客様に頼まれたことは「すぐやる」「ぬかりなくやる」を意識し、お客様の元へ足繁く通うように心がけました。
当たり前のことのようですが、小さいことの積み重ねがお客様との信頼関係を築いていけた要因ではないかと思います。そしてだんだんと自分の意見も伝えられるような商談ができてくるようになってきました。ただお客さんは意外と頻繁に担当者変更があります。そうするとまた一からのスタートです...。それでもそれを続けることが一番大事だと思っています。

私がフットマークを選んだ理由

楽しんでいる人が多い、チャレンジすることを応援してくれる

内定前に会社見学や社員の人と話して一番に感じたことは「社員の人は、仕事を楽しんでいるなあ」というというところです。楽しんで仕事をしていないと、喜んでもらえる商品は作れない。まさにこれこそが今でも変わらず感じている部分です。そしてチャレンジする人、自ら手をあげた人に対しては、惜しみない支援をしてくれます。(自己啓発~新事業まで)ただし、やるからには結果も求められますし、粘り強くやりぬく人でないと支援は得られません。要するにチャレンジできる環境がやりがいを生み、結果的に仕事が楽しくなる、そんなところが魅力です。

先輩への質問

Q:1日のスケジュールを教えてください

8:00 出社、メールチェック
8:30 ラジオ体操
8:40 全体朝礼 部門朝礼
9:00 先日までの売上確認、商談の資料確認(前日までに準備)
10:00 スポーツチェーン店の本店へ移動、新幹線でお昼
13:00 商談開始
15:00 商談終了
17:00 帰りに都内スポーツ店へ訪問
18:00 帰社、本日の商談内容をまとめる(遅くなったら直帰する)
19:30 退社、週1回はサッカーの練習(高校時代からずっと続けてます(自慢))

Q:将来の目標はなんですか

仕事を通じて人脈を広げていきます。スポーツ用品で、特に水泳という狭い業界ですが、様々な知識を持った人がいます。そういう人たちから、たくさんの知識を得たいです。それを、やがて新しい事業、商品の開発の糧にして新しいことをやってみたいです。仕事以外でも、すべてにおいて何かアイデア、種が落ちてないか意識してます。いつかはアイデアを実現できるような機会をいただき、同じ仲間と新しいことをやりたいと思います。

Q:OFFの過ごし方は?

子どもと遊ぶ、サッカー

Q:どんな人と働きたいですか?

自分と性格が違う人。学べるところ、足りない部分を補ってくれる人

Q:フットマークのここがすごい

ピンチのとき、社長をはじめみんなで助け合う風土がある

Q:おすすめのフットマーク商品は?その理由は?

おすすめ商品ベビーハーネス6(新商品)
ベビースイミング協会推薦のベビー水着。ハーネスがついており子どもの水慣れに最適。自分もわが子に使いたいと思っています

Q:フットマークの社員はどんな人が多いですか?

基本真面目。でも実は個性が強く、ジワジワとくる面白さを持った人が多い。

Q:誰にも負けないところは?

強みがないところが強み。どんな状況でも適応できる

最後に先輩から就職生へアドバイス

自分の進みたい道に迷っている人は、様々な人へ相談することが大事。親、先輩、友達、先生など、多くの人にアドバイスをもらったら、最後は自分自身で決めること。そこが一番大事です。誰かの意見で決めてしまうことと後で後悔することもあるからです。また面接では背伸びせず、ありのままの自分を表現してください。面接官は話している内容よりも、その人の話し方、人柄を見ています。学生は学生らしい、パワーと純粋さで面接官に熱い気持ちをぶつけてください。がんばってください!


※記事内容および社員の所属は取材当時のものです。

先輩の声一覧

  • GMS部
  • スポーツリテール部
  • 健康インナー部
  • ヘルスケア部
  • GMS部
  • ウェルネス部
  • 製造部
  • 品質・安全室
  • 経営管理部
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