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リリース

2018.05.15

【プレスリリース】中高生向け通学カバン「ラクサック」の発売記念セミナー報告


中高生向け通学カバン「ラクサック」の発売記念セミナー報告
 成長期の身体を考えた“重さを感じにくい構造”を披露


 

ラクサックセミナー
 

水泳用品メーカーの「フットマーク株式会社」(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:三瓶 芳)は、広島・大阪にて重さを感じにくい構造の通学カバン「RAKUSACK® (以下、ラクサック)」の発売記念セミナーを4月に開催いたしましたことをご報告いたします。
ラクサックは中高生用のリュック型の通学カバンで、2016年9月に開発に着手し、2017年12月に発売、今年2018年の春から5校の採用が決定しました。
今回のセミナーは昨年11月に東京でも開催し、多くの学校関係者、お客様に参加いただき多数の好意的な感想もあったことから、さらに通学カバンの課題を解決するきっかけを作りたいと考え、このたび広島、大阪でもセミナーを開催することになりました。
当日は、フットマークブランドアンバサダーである金藤理絵さん(リオデジャネイロ五輪競泳平泳ぎ200m金メダリスト)のアスリート視点での講演や、この商品に中心メンバーとして携わってきた社員から商品の説明をいたしました。
イベント開始前や休憩時間には、会場内に設置した展示ブースで多くのお客様に実際にラクサックを体験していただきました。従来の3WAYのカバンとの比較ではラクサックを背負った瞬間に、「これは違う!」などと大変うれしいお声も聞こえてきました。

【市場・企画の背景】
通学カバンラクサックは中高生の身体にもっと負担が少ないカバンを作りたいという思いから生まれました。「現在、中高生の持つ通学カバンの重さは教科書や筆記用具、ファイル、体操服や水筒などを入れると平均重量が約10kgと言われています。カバン一つでは収まらず一人で2~3個持つ風景も珍しくありません。さらに2020年から小中高で順次導入される新学習指導要領に伴い、子どもたちの教科書のページ数は増えカバンはさらに重たくなることが予想されます。そこで成長期の身体を考え、カバン自体の重さを軽くするのではなく「重さを感じにくい構造のカバン」を開発しました。

元々フットマークでは商品開発の際に「1/1(いちぶんのいち)の視点」を大切にしています。これは“一人困っている人がいれば、同じような悩みを持つ人がほかにも100人はいる”という考え方で、ラクサックの開発も保護者からカバンに対する悩みを聞いたことをきっかけに始まりました。
 

 

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