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リリース

2018.03.14

中学生発!荷物が重い・多いを解決する 自分たちが使いたい通学カバン「Re:wave(リウェーブ)」


中学生発!荷物が重い・多いを解決する
自分たちが使いたい通学カバン「Re:wave(リウェーブ)」
予約販売開始 ~ものづくりの町“東京・墨田”から~



 

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水泳用品メーカーの「フットマーク株式会社」(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:三瓶 芳)は、現役中学生と共同開発をする企画「スーパー中学生ものづくりプロジェクト」より、東京・墨田の中学生とつくった通学カバン「Re:wave(リウェーブ)」を発売いたします。同プロジェクトは2012年より始まり、今回で4回目。商品の最終ユーザーである中学生自身が、現在の不満や課題を解決し自分たちが使いたいと思う通学カバンをつくるため、未経験のものづくりに挑戦しました。なお過去3回はいずれも水着がテーマで、今回初めてカバンづくりに取り組みました。

「Re:wave」通学カバンはショルダー型とリュック型の2種で、それぞれ3色展開。価格は8,532円~10,260円(税込小売希望価格)で、フットマークネットショップ「水着で元気工房うきうき屋」にて2018年3月14日より予約販売いたします。
 

【ブランド名について】Re:wave(リウェーブ)

Re:  Ⅰ.両国(ryogoku)のR
  Ⅱ.Revolution(革命)のRe
       Ⅲ. reliable(信頼できる)のRe

Wave: Ⅰ.スクールバッグ業界に新たな波を起こしたい
   Ⅱ.墨田区で生まれた葛飾北斎の「富嶽三十六景」の波をイメージ

【企画の背景について】
2012年から始まった「スーパー中学生ものづくりプロジェクト」の第4弾は、2017年11月に始動しました。この企画は、実際に商品を使っている中学生自身が、これまでの既存商品のイメージを打破し、自分たちが使いたいと思う商品をつくるため、未経験のものづくりに挑戦するプロジェクトです。

今回のテーマは「通学カバン」。いま学校での関心事の一つに「通学カバンが重い問題」があります。それは文部科学省が指導する「脱ゆとり教育」で教科書がより厚く、重くなったことに加え、教科書を学校に置いて帰る「置き勉」の禁止なども原因と言われています。そのため中高生の毎日のカバンは平均で10kg。

今回の企画では、実際にその重いカバンを持つ子どもたちの希望や不満課題を改善できるような商品開発に取り組みました。

 

→プレスリリースは、こちらよりご覧になれます>> 

 

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