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リリース

2017.02.15

プールに行きたいけど通っていない人は82%! 原因の一つである"水着に対する不満"を解消する、 シニア女性にやさしい「脱ぎ着のしやすい水着」を販売

 


プールに行きたいけど通っていない人は82%!
原因の一つである“水着に対する不満”を解消する

シニア女性にやさしい「脱ぎ着のしやすい水着」を販売


 

 

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水泳用品メーカーのフットマーク株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:三瓶 芳)は、女性の水着およびプールに関するニーズと実態を把握するため、50歳以上の女性200名を対象に「女性の水着に対する意識調査」を行いました。

水着の着にくさがプールへの足を遠ざけている!                        
対象者のプールへの関心度は「現在プールへ通っている」人が約23%と4分の1を占めるものの、特筆すべきは「これから通う」もしくは「行ってみたいけど通っていない」という潜在的なニーズが約82%にもあることが分かりました。
プールへ興味がありながらも実際行くことへの弊害となっていることは何か“水着”に対する不満に絞り声を聞いてみたところ、「脱ぎ着がしにくい」が31%でトップ。続いて「肌の露出」が21%という結果になりました。
普段の洋服とは素材も形状も異なる水着。でもプールでの着用は必須。特に「脱ぎ着がしにくい」を選んだ人の主な不便を感じる部位は「肩をあげて袖を通す時、肩が痛い」が37%、「頭から着る水着の脱ぎ着で肩肘が痛い」と「ブラジャーのつけ外しが手間」がともに31%、さらには「ファスナーの引き上げのとき指が痛い」が12%と続きました。

そのような悩みを受けフットマークでは、中高年女性の着脱がしにくいという不満に焦点を当てた「着やすくて脱ぎやすい水着」を発売中です。ワンピース型は肩ひもが大きく開く仕様。セパレーツ型はループをつけファスナーの開閉をしやすくし、パンツにもファスナーを付け、濡れても着脱が「楽」に感じられる工夫を随所に盛り込みました。また上着の裾がめくれないようにするボタンに「ブロックテーピー」を採用。軽い力でも留められ、ボタンの中心位置を意識せず付けられます。あえて赤色にし、視認性にもこだわって開発した、中高年女性ならではの悩みを解消する水着です。

[ 調査結果 ]
調査名:女性水着に関する意識調査
調査対象者:全国女性 50歳以上200名
調査期間:2017年1月11日 
調査方法:インターネット調査

 

→プレスリリースは、こちらよりご覧になれます>>
 

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