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リリース

2015.04.16

ものづくりの町"東京・墨田"から中学生がスクール水着のイメージを変える水着をつくりました


ものづくりの町“東京・墨田”から
中学生がスクール水着のイメージを変える水着をつくりました
私たちの「アイデアの全て」を詰め込んだ水着 「ideal∞swimming」



 このたび、水泳用品メーカーの「フットマーク株式会社」(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:三瓶 芳)は、現役中学生と共同開発をする企画「スーパー中学生ものづくりプロジェクト」より、現役中学生男女が着たい水着「ideal∞swimming(イデアルスイミング)」を発表いたしました。同プロジェクトは2013年より始まり、今年で2回目。最終ユーザーである中学生自身が、スクール水着のイメージを打破し、自分たちが着たいと思う水着をつくるため、未経験のものづくりに挑戦しました。
 第2弾の「ideal∞swimming」は2シリーズで、男女共に上下が分かれたセパレーツ型。それぞれパンツの長さをショート・ロングと設定。価格は5,940円~7,020円(税込小売希望価格)で、S~LLサイズまでの4サイズ展開。女子はピンク、ミントの2色、男子はコンの1色を用意し、フットマークネットショップ「水着で元気工房うきうき屋」にて4月24日より販売開始いたします。

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公式サイトにてストーリー公開中 http://www.ukiuki.jp/footmark-school/2015/

 

ものづくりの始まりは「声」から。
どんな水着が着たいか。今着ている水着への不満は何だろうか?

まず実施したのは全校生徒へのアンケート調査。内容は自分たちで考えたオリジナル。
約360人の仲間の「水着に関する」声が集まりました。
女子チームのコンセプトは「quick change」。いかに効率よく短い休憩時間で早く着替えられるかが女子生徒の課題でした。また着心地も重視したいという声も。一方男子チームは「暖かい水着がほしい」との声から露出をできるだけ避けたデザインを模索。結果これまでにはない斬新な男子水着が生まれようとしていました。

 

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→プレスリリースは、こちらよりご覧になれます>>
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