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リリース

2015.03.12

発売して39年。ベビースイミングのための水着「ベビーハーネス6」リニューアル発売

 



発売して39年。6度の改良が重ねられたベビースイミングのための水着

「ベビーハーネス6」リニューアル発売

IISP(国際水泳プログラム研究所)認定※
 



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 このたび、水泳用品メーカーの「フットマーク株式会社」(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:三瓶 芳)は、年齢に合わせた指導ができるベビースイミングのための水着「ベビーハーネス6」を¥3,024(税込希望小売価格)で6度目のリニューアル発売をいたします。
 ベビーハーネスはベビースイミングが日本に登場した1976年に発売以来、多くのベビースイミングを楽しむ親子にご愛用いただいています。年齢に合わせた指導ができるケーブルや、成長に合わせ調節のできる肩ひもなど、「スイミング教材としての水着」を意識した設計が特徴です。
水中でも視認性の高いイエロー、オレンジ、ミントの3色展開で、全国のスイミングクラブ、スポーツ量販店、フットマークネットショップ( http://www.ukiuki.jp/ )、箱根ユネッサン4F UKIUKI(直営店)などで販売いたします。
 またベビースイミングの素晴らしさを広めることを目的としたベビースイミングに関する情報発信ブログも開始いたしました。

『ベビ★スイ』ベビースイミングの旬な情報を発信(ブログ) http://baby-swim.jugem.jp/

IISP(国際水泳プログラム研究所)とは…1976年に設立された研究機関。水泳指導のカリキュラム開発から指導、関連商品の開発を行っています。これまでにヘルパーやビート板、ベビーハーネス等、今では指導に欠かせない製品を開発した実績があります。

 

【企画の背景 1976年からはじまった ベビースイミングのための水着「ベビーハーネス」】

 0歳の赤ちゃんから出来るベビースイミングは、人気の習い事です。最近では母親だけでなく父親の参加率も高まり休日は父子だらけという光景も珍しくありません。ベビースイミングのレッスンが日本で始まったのは1976年。
その頃指導者との共同開発で生まれたのが「べビ−ハーネス」です。赤ちゃんが安全に運動でき、レッスンの教材として使用できるよう設計し、今では改良を重ね6代目となりました。「ベビーハーネス6」は水遊び用ではなく、ベビースイミングのための赤ちゃんの水着です。
 今回の改良のきっかけは、インストラクターの方からの声でした。「肩のボタンが外れにくいよう改良して欲しい」。ベビースイミングの現場を見学し、保護者の方100名にアンケートを実施したり、モニターテストを繰り返したり、開発担当者自身も1歳の子どもとのベビースイミングを体験することになりました。

 

→プレスリリースは、こちらよりご覧になれます>>
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