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リリース

2014.12.10

1、4℃温かい、水中で長く運動できる保温水着 新発売


1.4℃温かい、水中で長く運動できる保温水着 新発売

代謝のしやすい特定の部位に効果的に保温素材を使用、冷えてしまう体を寒さから守る。


 

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  水泳用品メーカーの「フットマーク株式会社」(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:三瓶芳)は、水中で長く運動できる「保温水着」を12月10日より¥13,932~¥15,552(税込希望小売価格)で販売いたします。
 「保温水着」は通常の水着より1、4℃高い保温性を備えた長く運動したい方のための水着です。全身ではなく特定の部位に保温素材を使用しているのが特徴で、全身を効果的に温める効果が期待できます。また保温素材の部分使いにより、既存の保温水着にありがちなごわつきや重量感も解消しています。保温素材は独自に開発したもので従来に比べ薄手で肌触りも良い3層構造です。直営ネットショップ「水着で元気工房うきうき屋」(http://www.ukiuki.jp/)都内スポーツ専門店、スポーツクラブなどで販売いたします。

 

【企画の背景】
「寒くて30分でプールから出てしまう」。きっかけは70歳代のお客様の声から

 70代位の女性から「もっと運動したいけれど、冷えるからプールは30分で上がってしまうの」という声をいただきました。それなら長く運動できる保温水着をつくろう…と思い開発したのがきっかけです。水中歩行やアクアビクスは動きがゆったりしている分、体が冷えやすくトイレに行く回数が頻繁になったり、長く運動ができなかったりする場合があります。また肩は濡れたまま水上に出ているので、肩が特に寒いという声もありました。

「薄くて軽い、肌触りが良い、温かさを保持…」1番難航したのは、素材探し
現在販売されている保温水着(他社)でウェットスーツ素材(ネオプレン)を使ったものはありますが、ごわついて動きにくく重たいことと、デザインも黒などの無地が主でした。
極薄のウェットスーツ素材や様々な生地を検討しましたが、肌触りや伸縮性にもこだわり、検証を重ね最終的には3層構造の保温生地を独自に開発することになりました。従来に比べ薄手で伸縮性があり、肌あたりの良いパイル生地を使用するなど、いつまでも温かい感触が感じられる素材に仕立てました。これを全身を温める特定部位に配することで、保温効果を保つことができます。また明るいプリント柄でデザインも楽しむことができます。

 

 

→プレスリリースは、こちらよりご覧になれます>>
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