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お知らせ

2014.02.20

おかげさまで【介護】は今年で30周年です

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「介護から快互へ」

「介護」という言葉が社会に出て30年以上になります。

戦後の焼け野原、衣・食・住が何もない時代に創業者は何を考えたのでしょうか。考えに考えたあげく「残った人間がいる限り赤ちゃんは生まれてくる、そうだ!赤ちゃんの健康を願っておむつカバーをつくろう!」
わが社の創業は赤ちゃんのおむつカバーをつくる仕事から始まりました。モノ不足の時代におむつカバーはたくさんの人たちに喜ばれました。

***

あるとき、近所のお嫁さんが夜こっそり尋ねてきました。「磯部さんのところでおむつカバーをつくっていると聞いたので、大きなおむつカバーを作ってくれませんか?最近うちのおじいちゃんがお漏らしするようになって家族みんなが困っています」

「大きなおむつカバー??」「早速作りましょう」

そうか・・このおじいちゃんはうちの近所だけじゃなくて、おばあちゃんも入れて全国にたくさんいるんじゃないか。

当時寝たきりの方、カラダが不具合の方、障害者がどのくらいいるかは誰も分かりません。

大きなおむつカバーは、近所の家族からとても喜ばれました。
そんなに喜んでもらえるならもっと作ろう!

最初は「大人用おむつカバー」大人とおむつカバーが一致しません。
次ぎは「病人用おむつカバー」なんとなく変な商品名です。
では「医療用おむつカバー」でもなんとなく温かみがありません。

いい名前を考えている間に10年がたっていました。


当時「介助」という言葉や病院の看護婦さんの優しさは知っていました。

“たすける、まもる”だったら「介護」はどうだろう。すぐにお得意さんの貸しおむつカバー業の久保商会の久保社長に相談して意見をきいてみよう。

「磯部さん「介護用おむつカバー」いいんじゃない。」
1980年に「介護」を商標登録出願、1984年に登録となって「介護おむつカバー」の名前で売り始めました。

こうして生まれた「介護」という言葉は今年で30周年を迎えました。

フットマークは
“すべては人のために、すべては笑顔のために”

 

2014年1月26日 「介護の日」 30周年

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